愛岐トンネル群秋の公開へその3 モミジ山・ピクニック河原・玉野用水


愛岐トンネル群は JR東海 中央本線
定光寺駅から上流へ行ったところにある 期間限定公開の場所。 3回目。


 
公開されている先端の6号トンネルまで行き、
定光寺駅までまた戻ります。

6号トンネルを出て、モミジ山が気になり行ってみることに。

モミジ山は去年から公開。
周遊回廊300メートル 約15分。

このモミジ山、健脚向けとチラシには書いてありました。

確かに、ちょっとした登山ですね。
足を踏み外すと転落してけがをします。


途中の通路だったと思います。険しい道。


モミジ山からみた紅葉。

きれいですが、なんかイメージと違う。
下には玉野川(庄内川)が。
もっと山全体にモミジがある感じだと思ったのに。

周回通路の途中に、ピクニック河原というのもあり、
気になり行ってみることに、途中誰にも出会わず、
約10分歩き続けてやっと着いたのに係員の人がいて
時間切れとのことで、河原には降りれませんでした。

係員の人が写らないように手前で撮影。

ここから徒歩30分かけてJR中央線 定光寺駅まで戻りました。

帰る途中の紅葉。




定光寺駅近くにある玉野堰堤(たまのえんてい)
場所をクリック。



都市景観形成建築物等

玉野堰堤(たまのえんてい)

玉野用水
(玉野水力発電所導水路)

平成12年9月(西暦2000年)春日井市

玉野堰堤

玉野堰堤は大正10年(1921年)に従来の灌漑(かんがい)のための
役割と共に、水力発電所への導水路を持つ取り入れ口として
改修が行われました。
 取り入れられた水は玉野用水を経て尾張地方で唯一の
水力発電所へと送られています。
 現在も、水力発電と灌漑の2つの役割を併せ持つ玉野用水の
取り入れ口として、重要な役割を担っています。

玉野用水(玉野水力発電所導水路)

 玉野用水は、江戸時代の享保14年(1729年)に、当時の玉野村の
加藤助左衛門氏が長年の水不足を解消するため、同村へ庄内川の水を
引くことを提唱し、用水が開削され玉野村の20余町歩(約20ha)の水田に
灌漑したのが始まりです。
 その後、大正2年(1913年)に改修され、水力発電のための導水路としても
利用されることとなり、玉野地区をはじめ近年までは高蔵寺地区へも
灌漑するなど、地域の生活環境に有益な影響を与えました。




愛岐トンネル、JR中央線で手軽に行けて、
公開中は快速も停車。普段は普通のみ停車で無人駅。

香嵐渓よりいいかも。ただし、歩きやすい靴と、懐中電灯は必要。
トンネルはレールだけを撤去して砕石があり歩きにくい。
足首が弱い人は気を付けたほうがよい。

このあと、JR中央線で大曽根まで行き
名古屋市にある徳川園へ夜の紅葉を見に行く。

場所: 日本、〒487-0004 愛知県春日井市玉野町川

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