徳川園の紅葉ライトアップ


名古屋市東区にある徳川園。
紅葉のライトアップへ行ってきました。

徳川園黒門口





徳川園黒門



徳川園と徳川美術館

江戸時代(1603年~1868年)の初め、この地域一帯は尾張徳川
家二代光友卿の「大曽根下屋敷」といわれる広大な別邸であった。
光友卿の薨去(こうきょ)後別邸は家老の成瀬・石河・渡辺の三家に
下附され幕末まで使用されたが明治維新後再び尾張徳川家の所有と
なった。
 昭和6年(1931年)同家十九代義親候は
「・・・・私有するは時勢に順応せざるを以て・・・・」
と意を決して
別邸建物と庭園のうち約7千坪(23000m2)を名古屋市に寄附
すると共に、相伝の1万数千点に及ぶすべての
什宝(じゅうほう)美術品類・土地・必要資金を拠出して、
財団法人「尾張徳川黎明会」」を設立。昭和10年(1935年)
同財団による「徳川美術館」が開館した。一方寄附をうけた
名古屋市は昭和7年(1932年)「徳川園」として公開したが
第二次世界大戦時に空襲を受け「表門」をのこして焼失した。
 開館50周年にあたる昭和60年(1985年)「徳川美術館」の
大幅改築事業が地元経済界を中心とした全国規模の募金活動
によって推進された。この地に集積されている歴史遺産との
融合をはかるべく、平成16年(2004年)我が国を代表する近世
武家文化の殿堂とその環境にふさわしい池泉回遊式庭園が
完成した。
 なお、公園内の南側には尾張徳川家伝来の書籍類を収蔵
し公開する名古屋市蓬左文庫が設けられている。

名古屋市

入場したのは北側の大曽根門から。 

思ったよりきれいに撮影できてません。
龍仙湖からの紅葉。


徳川園にある ガーデンレストラン徳川園 フランス料理店。






すこしピンボケ?








大曽根の瀧


通常は夜間開園はしてません。

開園時間:午前9時30分から午後5時30分まで入園は午後5時まで。
催事等により時間変更あり。

休園日:
月曜日(祝日のときは直後の祝日でない日)
年末年始(12月29日から1月1日)

入場料大人300円など。
名古屋市交通局発行の当日使用1日乗車券で入場料割引あり。
JR中央線大曽根駅南口徒歩10分
名鉄瀬戸線・地下鉄名城線大曽根駅徒歩15分
名鉄バス基幹バス、名古屋市営バス基幹2号 徳川園新出来徒歩3分


場所: 日本、〒461-0023 愛知県名古屋市東区徳川町1001 徳川園

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